明浜町
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明浜町
俵津文楽
Tawarazu Bunraku
俵津 (たわらづ)文楽は、県指定無形民俗文化財です
嘉永5年(1852)、伊井庄吾が大阪から人形数個を 購入し、村の若者たちのため浄瑠璃による人形芝居を始めたのが起源と言われています。
その文楽が公演されているのが、御殿風瓦葺き屋 根の俵津文楽会館です。
当館には県指定有形民俗文化財「俵津文楽人形頭、 衣裳道具 一式」をはじめ、動物頭や文楽に関する資 料120点余りが、保存状態も良く、展示されています。
普段は触れることの少ない文楽の世界をじっくりと味わっていただけます。


俵津文楽俵津文楽俵津文楽会館約8キロの重さの人形を頭と右手、左手、両足を3人がそれぞれ息を合わせて操ります。三味線に合わせて太夫が老若男女様々な登場人物を演じ、さらにそれに合わせて、人形遣いが人形を操り生きた演技で感情を表現します。
俵津文楽会館
- 住所
- 愛媛県西予市明浜町俵津2番耕地996番地第2
- TEL
- 0894-65-1790
このページの画像・文章は西予市の許可を得て引用、掲載しております
